「サルの憂鬱」の言の葉便り

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昭和から平成・・・未来へ
「さるの憂鬱」は平成の初期に結成しました。もう20年以上です。
僕らが聞いて育った音楽はもちろんほとんど「昭和」の音楽です。
邦楽や洋楽、ほかの音楽も。。。平成に誕生した人たちももう27歳です。
「昭和」の音楽もまだ聞いたことがあるかもしれない。でも「昔の音楽」やと思う人もいるでしょう。
さてさて、先日の大相撲九州場所で横綱「白鵬」が「ねこだまし」という技を使いました。これに対して、相撲協会や親方などは苦言を発信しているようです。しかし、いま、相撲女子などと呼ばれる「にわかファン」などには初めて出会う小技だったのかもしれません。「へ〜ェ、こんなのにも技の名前があるんだぁ。」とおもった人も少なくはないはずです。横綱が本番で小技を使うことは作法としてよくないことかもしれない。けれど、白鵬が無礼承知で小技を使うことによって、普段だれもしらない小技の存在を知ることができた・・・ということはある意味大きいことだと僕は思います。十両の力士などは絶対に使わないだろうし、けいこ中には使うことがあっても、ある意味業界人だけがの知識なのではないでしょうか・・・知ってはいけないこと、知らなくていいことはたくさんあると思います。でもリーダーとなって引っ張っていく者がいい意味でも悪い意味でも見せていくことの必要性はあると思います。100年後、きっと名珍場面として、取り上げられるものであってほしいと思います。まさか横綱が・・・というありきたりの表題で!!僕たち「さるの憂鬱」もワンフレーズでも誰かの耳に残る歌を作りたいです。。。では、また。
| オオザルT | - | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |


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