「サルの憂鬱」の言の葉便り

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よい年を・・・
今年ももうすぐ幕を閉じます。で、すぐに来年の幕が上がります。
色々ありました。新しい一年はまたいろいろあるでしょう!!
「サルの憂鬱」新曲が年内には完成しませんでした。残念です。
が、来年のいろいろある中の一つになります!!楽しみです。
ライブで早く歌えるように仕上がりをまって、練習です。!!
新しい年が、今年よりも少しだけでも明るくHappyでありますようにと願いをこめて、そして来年もよろしくお願いします。ということで・・・では、また。
| オオザルT | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
半分
を切りました。平成24年です。毎日あわただしいです。年賀状にも手をつけず、片づけもままならず、飲み会がばたばたと・・・騒いでは朝目が覚めている感じです。
サルの憂鬱・・・新曲がまだ産声を上げれておりません。年が明けてからの完成かも・・・。僕自身も楽しみに待ちたいと思います。
クリスマスやお正月や忘年会に新年会と怒涛の後半戦やら新年の幕開けやらほんとにドタバタですが皆様も体調管理はしっかりと!!では、また。
| オオザルT | - | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走に
入りました!!一日一日の時間の速さが速度を増したように感じられます。
もう20分もすれば3日になります。時間の速さがある意味怖くなります。
先月の末あたりからお歳暮が届き始めました。「今年も一年ありがとうございました。」という感謝と「来年もよろしく」という挨拶をかねて行われる年中行事の一つだそうです。以前にも書きましたが、近年日本の年中行事の由来を知らない人が、特に団塊の世代をはじめ我々40代以下は知らないことがあっても気にしないという傾向のように思われます。と、もう一つ、最近気づいたのですが、自分の祖先や親戚のことを知らないことが多いということ。法事などほんとに家族だけで、兄弟だけで行うことが多いように感じる中、自分の先祖のことがわからない、ということ。これはどういうことになるかと考えると、祖先が生きて、何をしたかが子孫に伝わらないということ。自分の祖先の話をできる人がいなくなるということです。もちろん将来は自分のことも語られなくなるわけです。30年ほど昔、法事だとかお葬式だとかでたくさんの人が集まれば、「あの人はどうだった、こうだった」という話になり、その人の存在を知らない人でも「へぇ、そんな人だったんだ」と想像でき、話の中でだけでも生きていたのに、その話をする場所や人がいないとなると、子孫たちは何もしらないまま過ごしていく。大きな話になれば戦争を語る人がいなくなり、また戦争が起こりやすい環境にもなりやすいという拡大解釈まで怖い話が広げられるということです。
・・・ふぅ・・・興奮してしまいました。みんなで守りましょう。姿の見えない祖先とこれからこの国の土を歩いていく次世代の子孫をみんなで。「温故知新」この年末にふと思った新年への何かしらの光を!!では、また。
| オオザルT | - | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |


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