「サルの憂鬱」の言の葉便り

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刑事ドラマ
4月も残り一週間ほどです。春クールのテレビドラマの第1話から2話くらいが放映されたころです。相変わらず、刑事・金融ものが顔をそろえている感が多いですね。
僕の幼いころに海外の刑事ドラマでいくつか吹き替えで放映されていたものが記憶にあります。特に「刑事コ○ンボ」シリーズは現在でも大好きな作品です。何が子供心に衝撃を与えられたかというと・・・最初に犯人がわかるところです。
あくまでもフィクションのドラマですから・・・犯人とのやり取りしか話の流れにはならないのに面白く組み立てられていました。そして、日本でも群をぬいてこの話の作り方をしているのが「警部補 古畑○三郎」です。ご存知の方も多いと思います。コ○ンボと古畑○三郎の2作品で充分このパターンは確立していていいと思います。何度でも再放送をすればいいと思います。しかし、新しい世代の同じパターンを作っています。まず犯人を出すというのは、脚本的にはいかがなものなのか・・・と疑問視してしまう。あの俳優も、あの女優もこのパターンの刑事なのかぁと残念で仕方ないことを感じてしまう今日この頃。
刑事ドラマの視聴率は現在どうなのでしょう・・・昨年の金融がらみの一躍躍り出たドラマのような「衝撃」を、新たな手法で、新たな脚本、新たな人物設定で作っていってもらいたいものです。二番煎じは微妙だと20代のあなたでもわかるはず。まねることから学ぶことをそこから進化してもらえるともっといいものと出会えるような気がします。・・・えらそうにいってますが、そんな気持ちで「サルの憂鬱」の歌も作っていかねばなりません。あしからず・・・トホホ。。。では、また。
| オオザルT | - | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |


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