「サルの憂鬱」の言の葉便り

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空を見上げて
阪神淡路大震災を経て、2年後くらいでしょうか・・・
色々な思いを込めた唄を一つ作りました
ざっくりいいますと・・・
「普段の自然の穏やかさや美しさも天災時の自然の厳しさや怖さも体感したものにしかわかりません」という内容の唄です

最近SNSの急激な広がりで良くも悪くも情報が取得しやすい現状です

体感した時の記録や記憶を次の世代にも風化しないように伝えることも
今を生きる我々の大事な役目だと思います


戦争を知らない子供たちも高齢化し、戦争体験を伝える人が少なくなっています
阪神淡路・東日本大震災をはじめ数々の歴史を体感した人が言葉を伝えれる時間のあるうちに次世代へつなぐこと・・・

まぁ・・・ちょこっとそんなことも思う6月20日でした。。。では、また。




| オオザルT | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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